2014年4月1日より(株)東城に社名変更しました

東城建設株式会社 → 株式会社 東城


 


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2013年11月22日(金) 創立60周年記念、式典・祝賀会を開催

東城建設株式会社が2013年(平成25年)11月7日に創立60周年を迎えました。

魚津市のホテルグランミラージュにて平成25年11月22日(金)に盛大に開催されました。

 

 

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建設業社会貢献活動功労者表彰受賞

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 建設業社会貢献活動推進月間中央行事が、7月28日、東京大手町経団連会館にて行われ、弊社が富山県ビオトープ研究会の一員として10年前から取り組んでいるビオトープ活動が、社会貢献活動功労者として全国建設業協会より表彰を受けました。全国建設業協会は平成18年度より、毎年7月を「建設業社会貢献活動推進月間」と定め、各都道府県建設業協会や会員企業の実施した災害復旧活動、環境美化活動、ふれあい活動等の優れた社会貢献活動について、功労者として表彰しております。今年は全国で各都道府県21協会、会員企業29社が受賞しました。表彰式には国土交通省、各都道府県建設業協会長等の関係者多数が参加されていました。

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 また、受賞された社会貢献活動の中でも特に優れた事例として、弊社の荒川・前田が「学校ビオトープづくりへの取り組み」と題して、近年主に取り組んでいる学校ビオトープについて発表いたしました。

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 弊社は全国でも比較的自然豊かな富山県であるからこそ、より環境保全に取組み、その最前線に位置するものが学校ビオトープであり、ここから富山県の自然及び教育のネットワークが広がっていくことを望んでいます。

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 淺沼全国建設業協会会長(右から2人目)と近藤富山県建設業協会会長(1番左)との記念撮影

 

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ソーラービオトープ完成 魚津・川原保育園

ソーラービオトープ完成 魚津・川原保育園

2011年03月25日 00:03
 
 魚津市双葉町の川原保育園(坂本典子園長)の園庭に太陽光発電システムで水を循環させる「ソーラービオトープ」が完成し、園児が24日、池にメダカを放流した。

 ビオトープは、園庭の一角の約10平方メートルの敷地に整備。片貝川の岩を置き、園内の植物を移した。園舎の屋根に取り付けた太陽光発電パネルで電気を起こし、接続したポンプが深さ約60センチの池の底から水をくみ上げ、池に流す。

 ビオトープを施工した東城建設(同市六郎丸)の荒川進一さんが、立山連峰から水が池に流れ込むことをイメージして造ったことや太陽光発電の仕組みを年長児と年中児20人に説明。魚津水族館飼育研究係の不破光大さんがメダカの生態を紹介した。

 園児は紙コップに入れた体長2、3センチのメダカ20匹を池に放流し、元気に泳ぐ姿を見て歓声を上げていた。

 年長児の滑川大夢(たいむ)ちゃん(6)は「メダカが元気に育ってほしい。卒園してからも見に来たい」と話していた。

 環境を守ることの大切さを学んでもらおうと、市環境共生支援事業補助金を受けて整備。市環境安全課によると、市内でソーラービオトープが設置されるのは初めて。

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最優秀賞を受賞!

平成23年2月23日、国土交通省黒部河川事務所にて行なわれた「平成22年度 黒部河川事務所 工事施工技術発表会」において、当社施工の技術論文が最優秀賞を受賞しました。

この発表会は黒部河川事務所管内の平成22年度完成工事において、各工事現場で発案し取り組まれた施工技術や安全管理等の工夫を発表し、工事関係者全体の技術向上と、より安全・安心で良質な公共事業に活かしていくことを目的に毎年実施されているものです。
 発表会では、砂防工事現場では希少動植物に配慮しての施工、河川工事現場では施工期間の短縮、手分別作業の改善、海岸工事現場においては堤防基礎部改良や新型離岸堤の工法などについて、事前審査の上選ばれた10課題が発表されました。

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現   場   名   : 宇奈月ダム管理用道路法面対策工事
現場代理人 : 前田秀雄(写真前列右から2人目)
発 表 内 容 : ダム湖法面工事における安全・環境対策について

※シグナルロープの使用や法肩部における馬の設置を実施し、墜落災害防止に役立てた。また観光地での施工であり、観光客に配慮した公衆災害防止対策を実施した。

 

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