都市計画道路大黒新天線No0~No8土質調査業務委託

発 注 者:黒部市

業務場所:黒部市荻生地内

工事概要:柱状調査×3箇所、配合CBR試験・六価クロム溶出試験×1試験、

作業土工(掘削・埋戻し・復旧)一式

工  期:令和2年 4月 15日 ~ 令和2年 6月30日

 

東城

魚津港海岸港湾海岸老朽化対策 地質調査委託業務

発 注 者:富山県

業務場所:魚津市三ケ地内

工事概要:

調査ボーリング2孔 計54m

標準貫入試験    計54回

室内土質試験    計54試料

解析業務      地質断面図作成

工  期:令和2年 2月 14日 ~ 令和2年 5月15日

 

東城

民俗民芸村周辺法面保護工事 [地質調査]

発 注 者:松原建設 ・篠川組共同企業体

業務場所:富山県富山市安養坊地内

工事概要:

鉛直ボーリング L=17m

標準貫入試験 16回

水平ボーリング L=18m

仮設工一式(モノレール含む)

工  期:令和元年12月 6日 ~ 令和2年 2月28日

 

東城

常願寺川線鉄塔建替工事(地質調査)

業務場所:富山県富山市大山地内
完了年月:令和元年12月
発 注 者:北陸電力株式会社

東城

下新川海岸整備事業に伴う海上ボーリング調査

平成20年2月に発生した『寄り回り波』による高波被害から約10年が経ちました。

月日とともに下新川海岸の整備は進められており、高波等による被害発生の可能性が高い地域より

現在、離岸堤や緩傾斜提の整備が実施されています。

 

今回、整備事業に伴う海上ボーリング調査を民間企業から依頼され、中々出来ない経験を

させていただきましたので、ご報告致します。

『1枚目 海上ボーリング調査』

『2枚目 水底土砂の分析検体採取』

 

 

 

 

 

東城

横枕地区砂防総合交付金(急傾斜)地質調査

業務場所:富山県魚津市横枕地内
完了年月:令和元年10月
発 注 者:富山県 新川土木センター

 

 

東城

(仮称)くろべ市民交流センター事業に伴う地質調査

業務場所:富山県黒部市三日市地内
完了年月:令和元年7月
発 注 者:黒部市

東城

市道立野6号線土質調査業務委託

本日、「市道立野6号線土質調査業務委託」の業務完了検査を終えました。

本調査は新規に道路建設を行うにあたり、現状地盤の強度(CBR値)を確認し、舗装構成を検討することを目的としております。

下記に示す通り、試掘を行い計画路床部(道路の支持力部)における断面確認を行います。

試掘断面内の土砂を採取して、土質試験室にてCBR試験を実施します。

なお、CBR値とは道路の路床部分の強度を示す値であり、下記に示すように標準強度に対しての割合(百分率)で表すこととなります。

CBR値 = 試験荷重 / 標準荷重(標準強度) × 100 [%]

一般的にはこのCBR値が3%以上ないと、現状のままで道路を建設できないと判断されます。

3%未満の場合は「セメントや石灰などで地盤改良して補強する工法(安定処理工法)」または

「良質な砕石等で軟弱土を入れ替えて補強する工法(置換工法)」を用いるのが一般的です。

室内でのCBR試験状況は下記に示す通りです。

試験の順序は「①供試体作製 → ②供試体水浸 → ③貫入試験(CBR値測定)」となります。

②の水浸する理由は、土砂は雨、雪などにさらされて弱くなります。

そのため、室内で4日間水浸することで最も不利な状況を再現していると考えてもらえば良いと思います。

その状況に陥った供試体で強度を保つということは、それなりの土砂が要求されるということです。

したがって、水分を保有しづらい粒の粗い砂(粗砂)や礫質土などは水の影響を受けづらく、CBR値も確保しやすい傾向にあります。

今回は、残念ながらCBR値が所定の強度を得られず、セメントによる改良を検討することになりました。

 

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調査担当者

株式会社 東城

地質調査課 曽出 信宏(そで のぶひろ)

東城

寺田線鉄塔建替工事(地質調査)

業務件名:寺田線鉄塔建替工事(地質調査)
業務場所:富山県中新川郡立山町二ツ塚地内他
完了年月:平成28年3月
発 注 者:北陸電力株式会社

東城

旧能登線№2鉄塔基礎確認調査

業務件名:旧能登線№2鉄塔基礎確認調査
業務場所:富山県高岡市吉久地内
完了年月:平成27年11月
発 注 者:北陸電力株式会社

東城